字幕 FPS 変換
SRT・VTT のタイムコードを 23.976 と 25 などのフレームレート間で再スケールします。オフセット指定も可能。
使い方
.srt または .vtt をドロップし、その字幕が想定していたフレームレートと、実際に手元にある映像のフレームレートを選びます。すべてのタイムコードが両者の比率で乗算されます。確定前にプレビューが冒頭のキューを新しい時刻で表示するので、ずらす方向が正しいか確認できます。
フレームレートと任意の比率
プリセットは 23.976・24・25・29.97・30 で、映画、PAL、NTSC の変換と、ドリフトの大半を生むプルダウンの組み合わせを網羅します。当てはまらない場合は倍率を直接入力してください。比率は比率であり、その数値がどこから来たかをツールは問いません。
スケールの後にオフセット
再スケールが直すのはドリフト、つまり冒頭は合っているのに再生が進むほどずれていく症状です。オープニングクレジットの違いによる一定の遅れは別問題なので、ミリ秒単位のオフセットはスケール適用後に加算されます。負の値は字幕を前に引きます。変換後のキューが開始より前に終わってしまう場合は、反転させずに表示時間を 1 ミリ秒でクランプします。
ブラウザ内で動く理由
これはテキストファイルに対する算術 — 数百回の掛け算 — にすぎず、アップロードもアカウントも順番待ちも要求する理由は元々ありません。パーサーとシリアライザーはこのタブ内の TypeScript で、ファイルはそのまま書き戻され、何も保持されません。