LRC オフセットエディタ
LRC ファイルの全タイムスタンプを一括でずらしたり、行ごとに編集したりできます。ブラウザ内で動作。
使い方
.lrc をドロップすると、時刻付きの各行がタイムスタンプと歌詞とともに一覧になります。ミリ秒でずらす量を入力して適用すればファイル全体が一度に動き、1 行だけずれている場合はその場でタイムスタンプを直接編集できます。ダウンロードは、読み込んだときのメタデータタグを保ったまま正当な .lrc を書き戻します。
全体のずらしと行単位の編集
ファイル全体をずらすのが正しいのは、イントロの異なるバージョンに合わせて歌詞が同期されている場合や、プレーヤー側が独自の遅延をかけている場合です。行単位の編集はもう一方の場合 — 1 行だけ 1 拍early に打たれている、サビの繰り返しを間違った場所からコピーした — のためのものです。どちらも最終的には同じファイルに落ち着きます。
offset タグ
LRC には [offset:±ms] という独自のタグがあり、これを読み取ってそのまま保持します。黙ってタイムスタンプへ畳み込んだりはしません。このタグを尊重するプレーヤーは引き続き尊重します。タグを無視するプレーヤーが多いので補正を時刻そのものへ焼き込みたい、という場合は行をずらしてください。それこそが全体のずらしの動作です。
拡張 LRC とプライバシー
カラオケ系プレーヤーが使う単語単位のタイミングタグも解析してそのまま保ちます。拡張ファイルが素の行に潰されることなく往復できます。すべてはこのタブ内の TypeScript として動作します。アップロードもアカウントもなく、未発表のトラックはお使いの端末にとどまります。