字幕チェッカー

SRT・VTT ファイルのタイミング不良、重なり、読み速度を検査します。ブラウザ内で動作。

使い方

.srt または .vtt をドロップすると、各キューが解析され 9 つのルールで検査されます。結果は 1 つの表にまとまり、行番号・キュー番号・該当したルール・実際に何がおかしいかが、ファイルを読む順のまま並びます。エラーはプレーヤーが壊れるもの、警告は字幕制作者が確認したいものです。

検査する内容

構文とタイムコードの解析、開始より後になっていない終了時刻、833 ミリ秒未満または 7 秒超のキュー、直前のキューとの重なり、直前より前に始まるキュー、毎秒 21 文字を超える読み速度、3 行以上の本文、本文が空のキュー、位置と一致しない通し番号。表示時間と速度の基準は Netflix が公開しているタイムドテキストのガイドラインに従っています。

見つかったものを直す

9 つのうち 2 つは判断を要さず修正できます。重なりは直前のキューの終了を手前に引くことで、番号の乱れは書き出し時の振り直しで直ります。ダウンロードボタンは押す前に、いくつ修正するかを表示します。それ以外 — 速すぎて読めない行、本文のないキュー — は書き手の判断なので、ツールはあなたに委ねます。

ブラウザ内で動く理由

パーサーはこのタブで動く素の TypeScript です。未公開のエピソード、クライアントの仮編集、NDA 下の翻訳が端末の外へ出ることはありません。アップロードもアカウントもファイルの保持もなく、検査はお使いの端末がファイルを読み終える速さで終わります。